はちきれんばかりの腹の肉、ぎゅっとパンツにおしこんで、きょうもちぎっては投げちぎっては投げした

腹の肉、焼きたいな。 さいきんすごくあつかましい。ベルトの下から自己主張しすぎ。およびでない肉、腹の肉。燃やして黒こげ、腹の肉。肉よ・・・・おまえのルネッサンス終了!ちょっとおまえのこと甘やかしすぎたみたいだ。悪く思わないでくれ、このままじゃビキニ着れない。ダンスを・・・踊れない。シンデレラに、なれない。

今日の夕方家に帰ると、また叔母が洗濯してくれていた。 叔母といえば洗濯、洗濯といえば叔母だ。本当にやさしい叔母だなぁ〜!
たまに母親が洗濯してくれたな・・・と思うと、左のような恩着せがましいメモが赤字(先輩後輩で言うところの「タイマン張るのか、お前?」という意味)でひっそりと残されていたりするので、お察しの通りいつもここから(このようなメモにみせかけた果たし状から)、わたしと母のドラマは始まる。ちなみにはじめて母からもらった赤字のメモはかおる16歳はじめての無断外泊の巻!あたりだったろうと思う。
しかし、わざわざ「あげたから・・・ソフト仕上げで!!」などという挑戦的な文章を残すところに我が母の血に飢えた牝ライオン的なものがあるんだと思う。そしてこの血はめんめんとわたしのなかで受け継がれすくすくとそだっている。

っていうか〜土曜日はぁ〜とうとうダイナマイト関西R@ルミネを初観戦して〜とってもたのしかったんだじゅらす!!
大喜利ってほんとに闘いだもんね!
柳家一門勉強会@お江戸日本橋亭行った時も、かおちゃんのだいすきな柳家喬太郎ちゃんが司会でまわしながら若手も含めた全員で大喜利をやるわけだけど、もう完全にプロレスだった。落語はまだまだの二つ目以下のお弟子さんでも大喜利で先輩を破ってのしあがる闘いをみせる若手もいるし。しゅてき!
ダイナマイト関西もお題に対する回答を繰り出す芸人さんたちの生き様っていうか、もうなんか人生まで見えてしまって(みえてしまいすぎ)なんか泣きそうだったよ!あんなおもしろいものを最後まで観戦できずに仕事で移動しなきゃいけなかったのが悔やまれた。


次の日、朝から静岡のお茶園で映画のさつえい!ぷギャス!! 本間しげる先輩から中国人と韓国人の日本語の話し方の違いについてずっとレクチャーしてもらい、一日はのどかに過ぎた。ちなみに例文は全て「夢中でがんばる君にエールを。」だった。


その後、帰京し双数姉妹の打ち上げに参加した。相変わらず劇団の宝、五味トンは涙をためながら輝いていた。
しあわせなきもちになりました。
わたしはといえば「もし乳首が七つあったら」とか終始余計なことばかり言っていた。

明日は舞台続きでながながといけなかったばあちゃんの墓参りにとまりがけでいってこようと思います

2007年6月6日 記